バイク買取におすすめの時期や季節があるのか?

せっかく大事に乗ってきた愛車を売却するなら少しでも高く売却したい!というのがオーナーさんの心理かと思いますが、そこで気になるのがバイク買取の時期や季節。

もし売却する時期や季節、タイミングによって査定額が違うなら、少しでも高く買取る時期に売却した方が絶対にお得ですからね。

そこで今回はバイク買取におすすめの時期や季節、タイミングについて考えてみたいと思います。

バイク買取が高額査定になりやすいといわれる春先と夏休み

通常、バイク買取業界の定説とされているのが「バイクを売るなら春先と夏休み前を狙え」というもの。上記の時期がもっとも査定額が高くなりやすいとされているのです。

春先といえば引越しの多い季節というだけでなく、入学や入社といった生活環境が大きく変化する方が多い時期でもありますね。

つまり住居や生活環境が変わることでバイクが必要になる方が多いのが大きな理由といえます。

新車はもちろん中古バイクのニーズも高まる季節となれば店舗の在庫車両も不足しがち。多少の上乗せを覚悟で買取ってくれるため、査定額が微妙に高くなるわけですね。

一方、夏休み前はバイクツーリングの増える時期でもあり、学生さんが免許を取得し夏休みに乗り回すために購入することも一つの要因。

こういった理由から、春先と夏休み時期は中古バイクの売れやすい時期でもあり中古バイクの買取も高額になりやすいといわれています。

保管している期間が長ければバイクの査定額は下がる!

では大切な愛車を売却する際、春先や夏休み時期まで売却を見送った方が得策なのか?というと残念ながらそうでもないのがバイク買取の現実です。

というのもバイクという乗り物は、保管している期間が長ければ長いほど状態が悪化して査定額が下がる上に、年式も古くなるためです。

そもそも保管中に愛車の車種がニューモデル等を発表した場合、まず間違いなく査定額は下落するでしょうし、保管状態にもよりますが外装部分を始めとした各部の劣化は進行します。

つまりバイク買取の高くなりやすい時期を待つことで、バイクの状態が悪化し査定額そのものが下落する…ということを招くわけです。

余程の立派なガレージを保有している方は別として、通常のオーナーさんの場合となれば充分な保管状態を維持するのは大変なこと。つまり悪化する前に売り抜いた方が確実に高額査定になるといえるでしょう。

本当に春先と夏休み時期は高額査定なのか?

そもそも高く査定されやすいとされる春先と夏休み時期、本当に高額査定されやすいのでしょうか?

この部分には諸説あるかと思いますが、当サイト管理人の見解としては「他の季節と大差ない」と実感しています。出張査定や持込査定のユーザーさんも多いため、査定が雑になって高くなりにくい…という気さえしています。

それもそのはず、需要と供給のバランスを考えれば当然かもしれません。

春先や夏休み時期がバイクの売り時だと考えたユーザーさんが増える事が予想されます。持ち込まれるバイクが増えるということは、買取不成立となっても新たなバイクがどんどん持ち込まれる状況…。

買取側からすれば、こういった持ち込まれるバイクの多い時期にわざわざ高額査定を提示して買取る理由など1つもないのです。つまり査定額が上がりづらい時期と考えることもできちゃうのです。

逆に一般的にバイクが安く査定されるとされる秋~冬。

この時期は売却予定のバイクの査定依頼がもっとも少ない時期といえます。こういった時期こそ買取側としてはお客さんを逃したくない時期…よって予想以上に高額査定となるケースも少なくないのです。

わざわざ秋~冬を待って売却…とまで考える必要はありませんが、少なくとも他の季節よりも安いので売却を見送るのは非常にもったいない事かもしれませんね。

時期や季節を気にせず売却を決めたらすぐに行動する!

というわけで、結論としては売却を決断した場合は1日でも早く売却する!というのがベストではないでしょうか?

時期や季節によって査定基準が変わる…といった怪しい情報に惑わされずに、売ることを決めたら1日も早く売却先にアプローチして早々に手放す!これが絶対に一番高く売る方法かと思います。

そもそも売却時期によって査定額が変わるかどうかも怪しいのに、わざわざ愛車の状態を悪化させてまで保管しておくなんて非常に勿体無い…さんざん保管して売却時にエンジンがかからないなんて最悪なケースになりかねませんからね。

そういった部分に悩まれるならば、売却先選びに時間を費やした方がはるかに効率的かと。参考までに管理人がいつもお世話になっている売却先を以下にピックアップしておきます♪

どこも時期や季節に関係なく、他店舗よりも高額に査定してくれるかと思いますよ。