原付バイク、50ccのスクーターの買取ならどこがおすすめか?

乗らなくなった原付バイクや50ccのスクーターを売却する!

そんなシチュエーションともなれば、売却予定のオーナーさんのもっとも気になる部分といえば、「俺の原付バイクや50ccのスクーター、一体どこに売れば高く査定してもらえるのだろうか?」といった部分かもしれません。

そもそも新車の販売価格が安く設定された原付バイクや50ccのスクーター、おまけに散々乗り回してくたびれた状態の愛車なんて査定がつかないのでは…と不安な方もいるかと思います。

ですが結果からいってしまえば、大型バイクや中型バイクよりも値落ちの少ないジャンルといえる原付バイクや50ccのスクーターは予想以上の査定額になるケースも多いというのが定説なのです。

どうせ幾らにもならないだろ…と放置せずに売却を決めたら早めの行動をお勧めします!

原付バイクや50ccのスクーターが高額で買取られる理由とは?

ところで中古バイクの中でも値落ちの少ないジャンルとよばれる原付バイクや50ccのスクーター…その理由を簡単にご説明しておきます。

そもそも原付バイクや50ccのスクーターは利用されるユーザーさんの年齢層も幅広いことも大きな要素ですが、あらゆるバイクの中でも極めて実用性の高いジャンルということが大きく影響しているようです。

通勤や通学の足として検討される原付バイクや50ccのスクーターの場合、わざわざ新車で購入される方よりもとりあえず中古バイクで安いものを…というユーザーさんが圧倒的に多いといわれています。

中古の原付バイクや50ccのスクーターが支持されるということは、中古市場での原付バイクや50ccのスクーターも高額で取引されることにつながります。

結果として中古市場で高値のつきやすい原付バイクや50ccのスクーターの買取が強化される…といった流れで高額買取のケースが多いというわけですね。

査定基準が微妙に違う原付バイクや50ccのスクーター!

原付バイクや50ccのスクーターを高額で売却しようと考えた場合、もっとも左右するのが売却先選びという部分は間違いありません。

ですが同じく重要なウエイトを占めているのが売却前の徹底した準備だと管理人は考えています。

通常のバイクと査定基準が微妙に違う原付バイクや50ccのスクーターだからこそ、いざ査定交渉の場で慌てないようにしっかりと準備しておきましょう。

一般的なバイクと原付バイクや50ccのスクーターの違いとは?

基本的に跨って乗車するスポーツバイクと違い、ほぼ全ての部分が樹脂系のカウルで保護されているのが原付バイクや50ccのスクーターの特徴といえます。

つまりフレームやエンジンの露出部分が少ない分、外装関連の状態如何で査定額が大きく変わってくるとも考えられます。

なので売却を決めた場合、徹底的に外装関連を綺麗に洗車し、可能ならばワックスアップも行なうと査定スタッフの印象も上がるといわれています。

また、カウルを取り外して徹底的にケアしてみたい…という熱心なオーナーさんも少なくありませんが、近年の原付バイクや50ccのスクーターのカウル形状は非常に複雑な上、取り外しにも順番があるようなケースもみられます。

バイク整備に自信のある方以外には、無理に取り外してメンテナンスすることはお勧めとはいえません。

下手に力づくで取り外した結果、重要な樹脂部のツメが折れてしまい一式交換といったパターンも考えられます。その手のアフターパーツは予想以上に高額だったりするので注意して下さい。

原付バイクや50ccのスクーターの買取ならどこがお勧めなのか?

ところで原付バイクや50ccのスクーターを売却する場合、もっとも高額になりやすい売却先とはどこなのでしょうか?

この部分には諸説あるかと思いますが、バイク買取店の出張査定が比較的どんな原付バイクや50ccのスクーターでも高額に査定されやすい…というのが当サイトの見解です。

また、意外と見落としがちな売却先として「地域密着型の小さなバイク販売店」も原付バイクや50ccのスクーターの買取に強いケースも稀にあるようです。

こういった地域密着しているバイク販売店の場合、そもそも大型や中型のスポーツバイクよりも販売のメインは原付バイクや50ccのスクーターといったパターンが多いことも関係しているのでしょう。

店舗によっては程度の良い原付バイクや50ccのスクーターをバックオーダーで抱えているパターンもあるので、こういった店舗に持込むことで予想以上の査定額がつくなんて場合も多いようです。

とはいえバイク販売店に持込む前に最低限の取引相場を知っておくことも肝心です。

どちらにせよ、2つ3つのバイク買取店で無料の出張査定を試し、愛車のリアルタイムの取引相場を知った上で、最終的な売却先を判断する…といった各売却先を組み合わせた方法がベストといえるでしょう。

原付バイクの買取でおすすめできる買取店とは

日常の足として便利な原付バイクや原付きスクーター。

通勤や通学、学生さんが免許を取得して最初に購入するバイクも原付きバイクというケースが多いかと思う。

そんな原付バイクや原付きのスクーターだが、実用性が重視されるバイクだけに、残念ながら大切に乗られていない車両、しっかりと保管されていない車両が多いのも事実。

結果として、近所のバイク屋さんやレッドバロンのような中古バイク販売店に持ち込んだところで、そういった車両の状態を指摘され減額されるケースが多く、予想以下の査定額で落ち着いてしまう方が多い。

やはり査定額を大きく左右する日頃のメンテナンスや保管状態には注意して、売却先選びにも細心の注意を払っておきたい。

 

不要になった原付バイクや原付きのスクーターはどこで売却すればよいのか?

原付バイクや原付きのスクーターとはいえ、バイクはバイク。

当然ながら、近所のバイク販売店に持込んでも構わないし、大手の中型バイク店であるレッドバロンなんかに持込んでもしっかりと査定してもらえるだろう。

しかし管理人の経験上、いきなりその手の販売店に持込むことは避けておいた方が無難かとは思う。

というのも、自分の原付バイクや原付きのスクーターの取引相場を知らずにバイク販売店に持ち込んだところで、
絶対に希望の査定額をゲットすることはできないから…である。

これは当然といえば当然のこと。

そもそもオーナーさんが持込んだバイクの査定において、持ち込まれたバイク販売店は一切のコストがかかっていない。つまり買取できようができまいが、リスクゼロということである。

分かりやすくいえば、バイク買取店の出張査定のように無料でトラックでバイクを引き上げに向かうわけではないから、時間も燃料費もかかっていない。

つまり中型バイク販売店側に査定交渉の主導権があると言えなくもない。

そのため、持ち込まれた中型バイク販売店の査定スタッフやメカニックは往々にして強気の対応、安めの査定額といったケースが多いのが現状だと感じている。

まずは取引相場や中古バイクオークション相場を知る

そこで管理人としては、中古バイク販売店や近所のバイク屋さんに持込むにしても、事前にどちらかで出張査定をこなしておくことをお勧めしたい。

これは、言うなれば「売却のための相場を知るための査定」と考えてもらっても良いかもしれない。もちろん納得できる査定額や予想以上の査定額だった場合はそのまま売却した方が良いだろうが…。

当サイトでは他の記事でも解説したかと思うが、バイクの取引相場や中古バイクオークション相場を知るには、他でもないバイク買取店の出張査定がもっとも的確だしシビアな査定額を算出すると感じている。

というのも、前述のとおり中古バイク販売店の場合、買取が不成立になろうとも持ち出しはゼロ…なのでソコソコの利益を上乗せできる低めの査定額を提示するケースが多い。つまり本来のバイクの価値よりも安い査定額が通常といえる。

しかし一方で出張査定をメインとしたバイク買取店の場合、買取が不成立となった場合、間違いなくトラックにかかる費用、当日の査定スタッフの人件費がマイナスとなる。

となれば、赤字は避けたいから本気で買取に臨まざるを得ない。

多少の利益を削ってでも確実に買取を成立させようと限界まで査定額を上げる覚悟はできている。

この覚悟の違いが、出張査定と中古バイク販売店の持込査定の査定額の差を生み出すと管理人は考えている。

なぜ原付バイクや原付きのスクーターを持込むと査定額は安くなるのか

原付バイクや原付きのスクーターを近所のバイク屋さんに持ち込んだ場合、運良くバイク屋さんのニーズに合った車両であれば、希望通りの査定額で買取してもらえるケースもあるかもしれない。

最初に持ち込んだバイク屋さんで、希望の査定額をゲットできる可能性は低いだろうが、それが原付バイクや原付きのスクーターを売却する理想的な方法かとは思う。

しかし正直なところ、そんな簡単に原付バイクや原付きのスクーターで高額査定はゲットできない。

これは実店舗を構えるバイク屋さんや中古バイク販売店の営業スタイル上、どうしても仕方の無いことともいえる。

というのも、出張査定のバイク買取店は、購入後すぐに業者オークションに出品してしまうので在庫という概念が無いが、バイク屋さんや中古バイク販売店の場合、そうはいかない。

買取後、しっかりと修理・点検、必要であれば部品交換まで行い、最終的には自分の店舗の店頭に並べる。つまりこの時点では大きな赤字の状態…。

もちろん買取したバイクが今月中に買い手が見つかる保証など、どこにもない。下手したら半年~1年も買い手がつかないバイクかもしれない。

場所をとらない原付バイクや原付きのスクーターとはいえ、買い手が見つからずに店頭に陳列していれば、バイクの状態も劣化するだろうし、年式も古くなっていくだろう。

つまり、買い手がみつからないリスクを踏まえた上での査定が不可欠ということでもある。

不良在庫として長期間、買い手がみつからない事を想定しても赤字にならない査定額しか提示できないということかもしれない。

そう考えた場合、順序としては最初に中古バイク販売店やバイク屋さんに持込むよりも、実際の取引相場で査定する可能性の高い出張査定を受けておくのは当然といえば当然のことだろう。

 

査定の安い原付バイクや原付きのスクーターは事前に対策を

実際に管理人も過去に何台もの原付バイクや原付きのスクーターを乗り継いできたが、残念ながら売却時には恐ろしいほど査定額が安いことが多い。

これは前述のとおり、購入価格そのものが安い…という部分もあるかもしれないが、それ以上に売却前にしっかりと下準備を行わなかった事も大きな原因だともいえる。

とくに原付バイクや原付きのスクーターの場合、多くは樹脂やプラスティック製の外装パーツに覆われているため、外装の劣化や破損がそのまま査定額に反映される。

逆に中古バイクや大型バイクのように、エンジン部分が露出されていないため、エンジン部分のチェックは甘いという特徴もある。

なので原付バイクや原付きのスクーターの査定の前には徹底的に外装パーツを綺麗に洗車し、磨きこんでみることをお勧めしたい。それだけで車両の印象がアップし、数万円のアップにつながるケースもあるかもしれない。

さらに時間的な余裕があれば、2つ3つの売却先をピックアップし、同日に時間帯をずらして査定してみる…といった努力も必要になってくるだろう。